10月第5週目のサッカープログラム「とっさの判断」  ~頭と体をフル回転~

2019年11月13日

サッカーができる放課後デイサービス エスペランサNEXTです!

10月第5週目は、あ・た・まも使うプログラムです!!ビンゴのようなゲームと指定された色のコーンに向かってドリブルするゲームです。先読みをして考えなければいけませんが、ゆっくり考えてはいられません。判断したら、素早く行動しなければ相手に取られてしまいます。ゲーム形式で、競い合いながら、素早く動く練習をしていきます!!

 

①ビンゴもどきゲーム

  1. 2チームに分かれる。各チーム3つずつコーンを立てる。
  2. コーンの上にマーカーを3つ置いて準備する。
  3. 相手のコーンに自陣のマーカーを3つ並べることができたら勝ち。
  4. リレー方式で走って行う。 

マーカーを置くルール:マーカーを重ねるときは2枚まで。動かせるマーカーは上に乗っているマーカーが優先。相手のマーカーは動かせない。

ポイント:マーカーの置き方のルールをよく考えて動く。速く走って二回連続でマーカーを置けるようにする。 

 

②4つゴールドリブル通過対決

  1. コーンでつくられた4つ通過ゴールのあるエリアに、2人はいる。
  2. コーチからボールが出たらスタート。
  3. コーンゴールにはそれぞれ色がついていて、コーチから言われた色にドリブル通過しに行く。
  4. 一対一の対決なので、取ったり取られたりする。
  5. 順番に繰り返し行う。

ポイント:相手に取られないようにボールをキープすることも大事だが、周りを見てどのゴールに通過しなければならないのか、常に考えておく。

 

③試合

目的となるゴールに対して、どのように考えられているのかチェックします。

プログラムの総まとめになります。

 

子どもたちは、競争やゲームが大好きです。ゲーム性を上手く取り入れることで、集中して取り組むモチベーションになると考えています。しかし、内容が簡単すぎても難しすぎても、モチベーションは下がってしまいます。エスペランサでは、子どもたちの取り組みの様子を参考にしながら、楽しんで取り組めるプログラムを工夫しています!!